車掌さん

NHK製作「ヒロシマに一番電車が走った」の、マッドハウスが制作した短編から。原爆投下わずか3日後に復旧する広島市電の実話。思想的物言いが見え隠れする数多ヒロシマのお話がある中で、純粋に希望を描いた希有な良作。キャラデザにキュン、音楽にキュン、方言にキュンキュン、大好き。
ところで調べてみると、この、戦中の学徒動員で作られた廣島電鉄家政女學校(女学生に運転手・車掌をさせる目的の家政学校)というのは、わずか2年少しで廃校、結局卒業生を出さなかったと知って。。

・゚・(ノД`)・゚

襟を大きめに描いたのは、茨木のり子の「わたしが一番きれいだったとき」という詩がとってもひっかかっていて、ちょっとだけおしゃれをさせたかったのです。

2008/7/29

 


 

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