これだけ可愛らしく描けるって羨ましいです。
しかも純粋さを感じました。格好いい武士の鎧の絵とかもツボですが
やはり、私はセーラー服の絵もツボにハマってしまいます。
そういえば、真魚さんが頽廃のことを仰っておりましたが、
私は頽廃も嫌いではありませんが、それに溺れてしまうのは
嫌いです。
それを思い起こさせる絵でした。
これは感謝ですね。
ありがたいです。
中2病でも、いいのではないでしょうか。
純粋な絵への直向きな想いは中2病と言われようが
言われまいが、絵は絵ですから。
あぁ、描く時間が欲しい。
あっても描けてない。
でも描く勇気を少し、いただくことが出来たかな。
「カラー映像記録・よみがえる昭和初期の日本」は
録画して持っております。
何処に収納したのか忘れてしまいましたが、家の何処かに
あるのです。
私は真魚さんとほぼ、同年代であり、もちろん、あの
風景の世界をリアルでは体験しておりませんが、なんとなく
あの横浜港の鮮やかさ、美しい街並み、瓦屋根の軒並み、
和服の人々、あの鮮やかな美しすぎる紅色、堤の櫻の凛とした
逞しくも儚げな色彩、路面電車、震災にも耐えた丸ビル、
あれは私の原風景なのかも知れません。
この絵とも共通性を感じました。
実に整合性もあると思いました。